学校案内
岩波孝昭 学長挨拶

  日頃は高齢者大学・大学院へのご理解、ご支援を頂き有難うございます。
  社会における高齢化率は毎年増加しており、それに比例して高齢者問題も多様化して
  います。
  社会生活にあって公助・共助・自助とありますが、先ずは一人一人が健康で生き甲斐の
  ある生活を送ることが、ある意味で「社会に貢献」しているのではないでしょうか。
  まさしく当大学・大学院は高齢者による自助・共助が実践されている「場」であろうと考え
  ています。  

               老 い の 戒 め

   一、 紅葉は春の花よりも更に趣あり
         若き日よりも老いて後、人は円熟す。晩成すべし。

   二、 昔日を自慢すべからず
        人の価値は今日に定まる。励むばし。

   三、 余命少なき一日は
         若き日の十倍の価値あり。慎むべし。

   四、 世間に陰徳の種子をまけば
         家門に陽報の花咲かん。務べし。

   五、 いまだ死を免れたる者はあらず
        迎えのある時は安じて旅立つべし。 


                          (西国第二十九番 青葉山松尾寺)



三木市高齢者大学は、昭和58年5月に「兵庫県老人大学講座みき学園として開設され、昭和63年4月から「みき学園」を継承し「三木市老人大学」として独立。更に平成4年4月から「三木市高齢者大学」と名称を変更して今日に至っています。修学年限は4年です。

 学生数は現在161名で、意欲をもって原則として月2回の教養課程及び専門課程(園芸、健康福祉、情報、古典、郷土史)に学んでいます。また、こうした講座のほかにクラブ活動や地域社会へのボランティア活動等に高齢者の力を発揮しています。
なおまた学生自治会を中心に体育祭、春秋の研修旅行、大学祭などの行事を実施し、大学生活を有意義に送っています。

 このホームページ立上げについても「パソコンクラブ」の学生が中心になって準備し平成17年から発信しています。そして、ホームページ製作スッタフが学校ニュースや講座案内、また、自治会の行事やクラブ紹介などの情報を発信していますので皆様方のアクセスをお待ちしています。

所在地
住 所: 三木市細川町瑞穂247-2


  まなびの郷みずほ内

電 話: (0794)88-2550

FAX: (0794)89-5002



   


学生自治会について


 学生の相互の親睦と福祉の増進を図り、円滑な大学運営のため「学生自治会」を
組織して次のような活動をしています。

⒈ クラブ活動(同好会を含む)
  パソコン、大道芸、カラオケ、コーラス、書道、写真、歌謡アカシア、
  詩吟、水墨画、囲碁、太極拳、茶道、民謡踊り、グラウンドゴルフ、ゴルフ、
  ターゲットバードゴルフ、園芸、ラージボール(卓球)、短歌、クック、バ トミントン、
  社交ダンス、匠(木工)

2. 体育祭の開催
  スポーツを通じて心身の健全な保持を図るため「体育祭」を実施します。

3. 大学祭の開催
  クラブ活動等の成果を発表する機会として「大学祭」を開催しています。

4. 会員親睦・交流を図る事業(研修旅行等)を行っています。

5. その他自主的な活動を企画、運営しています。

6. 自治会活動に要する費用は、学生の自治会費と大学からの補助金が充てられています。


問い合わせ先

* 詳しい事や、不明な点は下記へお問合せ下さい。
         (三木市高齢者大学事務局 TEL88-2550)


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