書写山の草花を
          楽しもう‼


令和元年度1学期 館外講座




令和元年6月25日(火)


講師   元三木市高齢者大学教務主任 窪田 博行 先生




行程表


 まなびの郷みずほ(9:30)⇒みとろフルーツパーク⇒加古川北IC⇒姫路西IC⇒杵屋(昼食12:00~13:00)⇒ロープウェイ

山頂駅⇒バス⇒円教寺拝観、境内、下山路散策⇒書写山ロープウェイ⇒姫路西IC⇒三木東IC⇒まなびの郷みずほ(16:30)


晴天に恵まれて出発


 みとろフルーツパーク


 
 ケヤキの木陰で説明を聞く
ケヤキは山の
湿った谷が自生地
 温室の中へ


温室の中の植物

       
 バナナ  ヘリコニアロストラタ  ハイビスカス  ハナキリン
       
 パラミツ  チョウセンアサガオ トケイソウ
 食虫植物


世界3大花木


     
 ホウオウボク  カエンボク  ジャカランタ


温室前には世界3大花木の一つであるジャカランタの鉢植えがありました。


   


温室には熱帯果樹や観葉植物が約3,800本あり、南国気分を味わいました。



  ランチタイム  

   


お食事処「杵屋」は書写山ロープウェイのりばのすぐ近く。 
美味しい食事をいただきお土産も買って、いよいよ書写山へ。


書写山円教寺


  書写山円教寺周辺の植物観察 


         
 低木のカクレミノの葉 高木の カクレミノの葉  大きなヒノキ  竹  



 低木のカクレミノの葉  十分に光を受けられるように、葉の面積を広くしている。このとき、他の葉にも光が届くよう葉は切れ込んでいる。
 高木のカクレミノの葉  強い光に耐えられるよう厚く、面積が狭い切れ込みのない葉をつくっている。
 大きなヒノキ  皮(樹皮)がなく赤色を帯びて見えているものがある。皮が屋根材(檜皮葦)に使われている。
 竹  皮が成長後、脱落する。
 笹  皮が腐るまで脱落しない。


              

       
       
       
 円教寺周辺を楽しく散策   
    



窪田博行先生の案内で、興味深い話を聞くことが出来、
有意義な時間を過ごすことができました。

感謝しながら帰路に着きました。