平成29年度1学期 館外講座

 自然観察

講師 元教務主任  窪田 博行 先生    平成29年7月13日(木)


 行程 まなびの郷みずほ9:30バスで出発 ⇒ 六甲山森林公園  ⇒ 昼食(弓削牧場)

⇒ 乳牛とご対面ー⇒ まなびの郷みずほ帰着15:30



窪田先生の案内のもと梅雨の晴れ間に!


出発 到着



六甲山の樹々の豆知識を

イロハモミジ カツラ別名・タカオモミジ、葉柄長い、葉先は鋭突頭 チドリノキ 別名ヤマシバカエデ、不分裂葉、
コハウチワカエデ イロハモミジより裂片数が多、切れこみ浅い メタセコイア ヒノキ科、絶滅後戦後日本へ
オオモミジ 別名ヒロハモミジ、葉身は掌状で5〜7深裂 ラクウショウ 別名沼杉、スギ科、地上に気根を出し呼吸
イタヤカエデ 葉身は掌状で5〜7中裂、葉柄は長 ねむの木 眠りの木、花は一日のみ
ウリカエデ 果序は長、葉身は卵形 カツラ 葉はハート型に似た円形、
ウリハダカエデ カエデ属の中で、一番花らしい花をつける ヒノキ 直ぐ火が付く木(火の木)、


絶滅したと思われていたメタセコイアは1949年日本へ、現存の物はすべて戦後生まれ、成長が速い


葉がハート型の円形 眠りの木からねむの木に 雌しべを囲む雄しべ
葉は対生、雌雄同株 カエデ科 対生  雌雄異株
ユキノシタ科、茎の内皮より糊を・・・ ラクウショウ別名"沼杉",根の一部を地上に出し呼吸(気根)

雌雄異株の木が、突然性転換をすることもあるとか( ^ω^)・・・



六甲山の紫陽花


六甲山には25種、350品種の紫陽花が


元々は伊豆半島のがくあじさいがヨーロッパに渡り、

球状に品種改良され日本に再来したとか

驚きです。


番外編
ブタナ
キク科
(1934年、六甲山系で発見されたもの

別名
タンポポモドキ
(1933年、札幌市で発見された)

花言葉
最後の恋
葉、茎、食用
根は、タンポポ同様炒ってティーに




昼食会場弓削牧場







元教務主任の窪田博行先生に案内していただき

興味深い話が聞け、心地よい体と頭の疲れを感じて、六甲山を後にしました。



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