六甲山の
  草花を楽しもう

平成30年度1学期 館外講座


 

平成30年6月26日(火)

講師  窪田 博行 先生   

案内人―六甲山自然案内人の会 
松本さん、中島さん、日下部さん

 行程 みずほバスで出発 ⇒ 六甲山記念碑台周辺の散策 ⇒ 昼食(六甲山牧場レストラン「シープベル」)
⇒ 県立自然活動センター⇒ まなびの郷みずほ帰着



窪田先生の案内のもと梅雨の晴れ間に
2台のバスでGO!!

到 着




六甲山の散策で見た草木


 クリックすれば大きくなりす


バイカツツジ

ハコネウツギ

コアジサイ

リョウブ

アセビ

アカシデ

クロモジ

ヤマシグレ

シチダンアジサイ

ネジキ

バイカツツジ
(梅花つつじ) 
 枝や葉裏にトゲがある。
 ハコネウツギ
(箱根空木)
花の形は漏斗状で白色から桃色に変化する。 
 コアジサイ
( 小紫陽花))
枝先に小さな白い花をつけ、花の塊は5p程度。 
 リョウブ
(令法)
樹皮表面が縦長にハゲ落ちている。【サルスベリ】 
 アセビ
(馬酔木)
毒があるので草食動物が食べないため、多く繁殖している。 
 アカシデ
(赤垂)
欅に似て箒状に育つ。花穂の垂れた様子がしめ縄の紙垂 ににているとこから命名された。
 クロモジ
(黒文字)
高級な爪楊枝の材料に使われる。 
 ヤマシグレ
(山シグレ)
ピンクの花を付けるが、筒状まででほとんど咲かない。 
 シチダンアジサイ
(七段紫陽花)
六甲山に自生する紫陽花。
花の色は、薄い青色⇒ 薄紅色⇒ 濃い紫⇒ 藍色⇒ 落葉と変化する。 
 ネジキ
(捻木)
小さなスズランのような花を付ける。 


追記

ツタウルシ
(蔦漆) 
 他の樹木の幹を這い上がる。葉の裏面には褐色の毛が生えており、人が触れると、
漆同様に皮膚がかぶれる。
 モリアオガエル 水上の木の葉の陰に産卵し、水中に卵を落として繁殖する。 
 杉と檜の違い 杉は成長するに伴い、下の枝は落ちていくが、檜は残っている。 
 クマザサ  クマザサのクマは、熊ではなく漢字で書くと隈笹で、その名前は冬期に葉の縁が白くなり、
隈取りがなされること
疲れた時に目のふちに現れる隈のこと。





   3班に分かれて楽しい散策!
     
 
 
     
     




  ビジターセンターでの交流会

     


窪田先生と三人の案内人の方との楽しい交流
私たちの質問に一問一問優しく丁寧に答えて頂きました





六甲山は瀬戸内海(南の海)に面しているが、

北側に高い山がないため日本海側の寒気の影響も多く受ける。

そのために北から南国までの多くの食物がみられる。(1700〜1800種)




最後にみんなで一緒に記念撮影




窪田博行先生と案内人の方に案内していただき

興味深い話が聞け、有意義な一日を過ごすことが出来、

感謝しながら帰路に着きました。



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