令和元年度 秋の研修旅行

 晩秋の備前路   


令和元年11月27日(水)





行程表


8:00 市役所前 ➡ 三木小野IC ➡ 備前IC ➡ 9:40 旧閑谷学校 10:40 ➡ 


 岡山ブルーライン ➡ 11:30 ホテルリマーニ 13:20 ➡ 岡山ブルーライン ➡ 14:00 五味の市 14:30


➡ 赤穂IC ➡ 三木小野IC ➡ 16:40 市役所前にて解散




  


特別史跡  旧閑谷学校



閑谷学校は、江戸時代前期に岡山藩池田光政によって開かれた日本最古の“庶民のための公立学校”。

講堂は”学問の殿堂”と呼ばれるに相応しい雰囲気で国宝に指定されています。

長州藩の明倫館、水戸藩の弘道館と並び、日本三大学府の一つと称されました。

開校以来、講堂の床に正座して論語を学ぶ姿は旧閑谷学校の伝統です。


国宝  講堂


講堂のよく磨かれた拭き漆の床に火灯窓から入る光がやわらかく反射して、たいへん趣がありました。


 聖廟(孔子廟)  習芸斎 (農民たちも学んだ施設   飲室門と火除(ひよけ)山 
 石塀 資料館  資料館の中


独特の景観を生み出している石塀の丸みや明治の姿が残る資料館が印象に残りました。

また、火徐山は学舎、学房からの出火が講堂に及ばないように、防火目的の山として造られた事も印象的でした。

 





ホテルリマーニのランチと

日本のエーゲ海とよばれる牛窓の風景



     

新鮮な食材を使ってのギリシャ料理を堪能しました。

食後、鉄瓶から注がれたコーヒーはひと味ちがう香りがしました。


     
     
     


キラキラ輝く海とやわらかな陽射しが気持ちいい牛窓の風景でした。


 



五味の市


     



午後の市場は活気にはやや欠けていましたが、それでも日生の殻付き牡蠣、新鮮な魚介類、珍味そして野菜類までもが並んでいました。

立派な鯛をとってもお得に買った人や珍味に沢山おまけをつけてもらった人など、それぞれにお土産を買いました。

買ったホラ貝を炊いて食べたらかなり美味しかったので、今は、「もう少し買っとけば。」と悔やんでいる声も聞かれました。




300年以上の歴史を持つ旧閑谷学校の「和」と白いホテルとかがやく海の「洋」を十分に楽しんで、
無事に帰路につきました。



―弘法大師と宗教都市―


TOP