大学院とは
三木市高齢者大学“みっきぃシニアカレッジ”大学院は、大学4年間の学びを基礎として、更に2年間の学習でシニアの生活の充実と地域社会の発展を目指します。
カリキュラムは教養講座と専門講座の2つです。
専門講座では、大学院の特色の一つ、グループ研究に取り組むことになります。
院生一人一人の興味・関心、得意なこと、やりたいことを仲間と協力しながら楽しく研究し、追求することで学びのさらなる深化をめざします。
教養講座
少しマニアックな講座の内容でも、院生の皆さんから核心に迫る質問や意見が必ず出ます。
受け身の姿勢ではなく、主体的に学ぼうとする積極的な姿勢はさすが大学院生です。
専門講座
冨永良喜兵庫教育大学名誉教授のアドバイスを受けて、各グループで自主的に研究活動に取り組み、専門的で質の高い研究実践を通じて報告書を作成します。
各グループのバラエティーに富んだテーマは、とってもユニークなものばかりです。
昨年度の報告書の内容は質が高く、より多くの人に読んでいただきたい素晴らしいもので、今年の研究報告が今からとても楽しみです。
「楽しくなければ“みっきぃシニアカレッジ”ではない」
大学4年間、大学院2年間の学びを終えても、「楽しいからもう2年間」と言って再入学をされる院生が増えています。
このことからも分かるように大学院の学びはとても満足度が高く充実しています。
大学院での学びや経験を活かし、みっきぃシニアカレッジ卒業生は、地域社会におけるアクティブシニアとして、自分のため、仲間のため、三木市の発展のために大いに活躍されますことを期待しています。
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