平成30年度2学期 館外研修

高野山

―弘法大師と宗教都市―

「高野山金剛峯寺と奥の院」


講師 関西国際大学
                非常勤講師  坂上 雅翁様


平成30年10月25日(木)

行程  まなびの郷みずほ出発(8:30) ⇒湾岸線・阪和自動車道経由⇒高野山金剛峯寺⇒奥の院・参道散歩
昼食(レストラン楊柳)⇒ まなびの郷みずほ帰着(16:40)

―弘法大師と宗教都市―
―弘法大師と宗教都市―

高野山は弘法大師(空海上人)嵯峨天皇の弘仁七年(八一六)真言密教の根本道場として定められ、

国の平和を祈り国民に安らかな生活への道を伝え、併せて末徒の修禅観法のため、

また自らの入定の地とする崇高な目的をもって開創せられた。

高野山は世界遺産であり、世界一の山上宗教都市である。


高野山金剛峯寺見学・参道散歩

     
     
     
     
   



みんな揃って集合写真


―弘法大師と宗教都市―
―弘法大師と宗教都市―


昼食(レストラン楊柳)

   



奥の院 見学

   
     


高野山奥の院御廟の空気の違いを感じました。

そこには、56億7千万年後の弥勤下生を待ち入定(にゅうじょう)した弘法大師がいらっしゃるからです。

一日二回の食事が作られ、毎日投稿届けられています。

奥の院墓石の多さは、ここには大きな墓石のほかに、地中に何十倍、何百倍の数の小さな石塔が眠っています。

参詣した一般庶民もお大師様のそばに眠りたいという願いからだと思います。




館外研修当日の晴れ晴れとした雲一つないすがすがしい青空

 素晴らし紅葉と高野山金剛峯寺大伽藍奥の院の壮大さを感じながら帰路につきました。