2026年1月8日(木) 高齢者大学大学院講座

 教養課程


    「日本はなぜポルトガル・スペインの植民地にならなかったか」
    ~織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の外交とは~ (後編)
            三木市高齢者大学大学院OB(7期生)
                             佐伯 節夫 さん
 
   
 豊臣秀吉が日本国内の統一を成就した。
その勢いで東アジア、東南アジア、さらにはインドまでと世界征服をもくろんだ。
秀吉の強硬な外交はアジア進出をもくろむスペイン・ポルトガルにとっても脅威となった。
 秀吉の死後、徳川家康の天下となるが、家康の課題は諸外国との外交関係回復であった。
キリスト教布教をもとに植民地化を進めようとするスペイン等に対し、家康は貿易を進めよう
としたがキリスト教は禁止とした。
 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康とこのころの日本は強い軍事力と交渉力を有していたため
ポルトガル・スペインの植民地とならなかったのである。

(内容)
 4 豊臣秀吉の外交 秀吉のアジア征服構想
 5 徳川家康の外交
 
                      (前編より続く)
 




専門課程

【グループ研究講座(8)】

      「グループ研究指導」
            
兵庫教育大学 名誉教授
                             冨永 良喜 さん

    
 「論文作成にあったって」
 1 まず伝えたい一番大事な事
 2 高齢者大学で使いやすい研究の考え方

 いよいよ研究論文や発表用資料の作成が大詰めとなってきました。
本日は、論文作成にあたり研究の考え方や研究のコツなどを教えていただきました。                    
高齢者大学院生にしか書けない論文をめざして研究を進めています。

 令和7年度研究発表会
    日時  令和8年3月5日(木) 10:00~12:30
    場所  三木市高齢者大学体育館
 (内容 研究テーマ)
    1 神道について
    2 徒然草の研究
    3 三木の干殺し
    4 時事問題についての理解度アップ2
    5 歴史と自然のまち ~北播磨の名産地とグルメを訪ねて~