2026年7月14日(火) 高齢者大学大学院講座

 教養課程


    「ピアノ&ヴィオラ・コンサート ~クラッシックから昭和歌謡まで~」

            ムジカ・ドルチェ   藤田 紀子 さん  矢野 明美 さん
 
 
 ゆったりとコンサートを楽しみました。
いい音楽を聴くと、心が落ち着きます。
こういう時間もいいものです。
 途中、ヴィオラという楽器について説明がありました。
ヴィオラという楽器はなかなか馴染みのないものですが、バイオリンより少し低い音が出て
音の帯域がちょうど人の声の帯域とよく似ているということでした。
 後半は、ピアノとヴィオラに合わせて昭和歌謡を歌いました。
青春時代がよみがえるとともに、よく考えられた歌詞のすごさに感心しました。

(プログラム)
 1部
  ・ 浜辺のうた
  ・ この道
  ・ 愛の挨拶
  ・ アヴェ・マリア(カッチーニ)
  ・ 風笛~アスカのテーマ~
  ・ 愛の賛歌
  ・ 川の流れのように
  ・ 長崎は今日も雨だった
  ・ また逢う日まで
  ・ 上を向いて歩こう

 2部(皆さんとご一緒に)
  ・ ふるさと
  ・ 夏の思い出
  ・ 高校三年生
  ・ お嫁においで
  ・ 空に太陽があるかぎり
  ・ ふれあい
  ・ 結婚するって本当ですか
  ・ 青葉城恋歌
  ・ 見上げてごらん夜の星を 
 


専門課程

【グループ研究講座(3)】

      「グループ研究指導」
         兵庫教育大学 名誉教授
                            冨永 良喜 さん 

                  
 研究グループが決まり、本格的な研究が始まっています。
 冨永先生より各グループへテーマ別アドバイスがありました。
また、研究を進めるにあたり、A I の活用も有効であるが論文作成にあたりA I 使用の原則があることを
教えていただきました。
A I をそのまま信じるのではなく、、しっかりと自分たちで裏付けをとっていくことが欠かせません。
 その後、グループに分かれて今後の計画や方向性等を話し合いました。
夏休みにかけても、自主的な研究を進めていきます。