2021年9月28日(火) 高齢者大学大学院
 

 教養課程講座

     「阪神淡路大震災から学んだこと」
                 神戸市立ふたば学舎
                     副学舎長   諌山 一彦 
 
   
 
諌山さんは、神戸市職員として阪神淡路大震災時、現場で活躍されていました。

その時、地域コミュニティや人との信頼関係の大切さを実感されたそうです。

また、その時の教訓は東日本大震災をはじめ様々な災害時に活かされたそうです。

 最後に、「阪神淡路大震災から長い年月が経過し、外から見れば震災は終わったように感じられますが、震災から学んだことを忘れず、活かしていかなければなりませんね。」と締めくくられました。 
 内容
1  震災を振り返る
2  震災に対応する 
3  震災を教訓とした施策の充実
4  震災の記憶を残す(継承する)
5  震災に備える 


 (午 後)

学年集会 ・・・ これからの行事や研修旅行について話し合いを持ちました。

清掃活動 ・・・本年度より大学院も大学と同様に「清掃活動」を学年集会後に行うこととなりました。
 
           大学院は、体育館内と体育館周辺の清掃を行いました。

 

体 育 館 周 辺 の 清 掃   
       
       
     体 育 館 の 清 掃 体 育 館 の ト イ レ 掃 除