2022年2月3日(木) 高齢者大学大学院

 教養課程講座

     「身近な漢方について」
                     薬剤師   吉田 久美子 
 
   
 「漢方」とはなんでしょう?

病院で漢方薬をもらうことが増えてきましたが、まだまだ馴染み深いとは言えません。

漢方は、もともとは中国医学から来たものなのですが、日本へ伝来し発達した医学なのです。

その特徴は、全体を総合的に見る(整体概念)ことと自然治癒力を高めバランスを整えることを真髄としているところです。

そんな漢方をうまく活用し、自分の持っている自然治癒力を高めバランスをとることで、健康寿命をのばしていくことの大切さを学びました。
 


 専門課程講座

【グループ研究】

      「発表会準備」
                  国際関係学博士 元芦屋大学教授    楠本 利夫  

  
  3月3日(木)のグループ研究発表会に向け、各グループに分かれて準備をしました。

 ほぼ出来上がった研究報告をもとに、発表用原稿とパワーポイントをつくりました。

 この日は、発表原稿の修正や読み合わせ、役割分担などを調整しました。

 発表会当日に向け、適度な緊張感を感じつつ、やる気が満ちてきました。